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第26回国民文化祭・京都2011 こころを整える~文化発心

開催期間 : 2011年10月29日(土)~11月6日(日)

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プロデューサー

総合フェスティバル(総合開会式及び閉会式)のプロデューサーとして、東儀秀樹氏十世片山九郎右衛門氏高橋匡太氏小林香氏が就任されました。

音楽プロデューサー 東儀秀樹氏 (とうぎひでき)(雅楽師)

平安時代に完成した日本の雅楽への深い理解を通して、新しい現代音楽を創造する雅楽師。
1959年、東京都生まれ。
京都嵯峨芸術大学、池坊短期大学、立命館大学で客員教授や講師を務める。
古代から続く雅楽の家系に生まれながら、幼少期を海外で過ごす。
高校卒業後、宮内庁楽部で篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、鼓類、歌、舞、チェロなどを担当。宮中儀式や皇居の雅楽演奏会に出演するほか、海外公演にも参加、古典雅楽以外にもオリジナルの作品で国内外に雅楽ファンを生み出してきた。
舞台音楽、映画音楽も手がける一方、NHK大河ドラマ「篤姫」で孝明天皇役、TBSドラマ「MR.BRAIN」で犯人役を演じるなど、ドラマ出演も増えている。日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞、純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤーなどのほか、都民文化栄誉賞、讀賣演劇大賞優秀賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞なども受賞。
>東儀秀樹氏オフィシャルウェブサイトはこちら

舞台プロデューサー 十世片山九郎右衛門氏 (かたやまくろうえもん)(観世流能楽師)

1964年片山幽雪(九世九郎右衛門)の長男として京都に生まれる。姉は京舞井上流五世家元井上八千代。幼少より父に師事し、長じて八世観世銕之亟に教えを受ける。父と共に片山定期能楽会を主宰。全国各地で多数の公演に出演するほか、ヨーロッパ、アメリカなど海外公演にも積極的に参加している。また、学校へ出向いての能楽教室の開催、能の絵本の制作、映像を駆使した舞台の制作、能舞台のCG化など、若年層のための能楽の普及活動も手掛ける。
1997年京都府文化賞奨励賞、2003年京都市芸術新人賞、2003年文化庁芸術祭新人賞、2007年日本伝統文化振興財団賞を受賞。重要無形文化財(総合指定)保持者。
社団法人京都観世会会長、財団法人片山家能楽・京舞保存財団常務理事。
>十世片山九郎右衛門氏(片山家能楽・京舞保存財団)オフィシャルウェブサイトはこちら

アートディレクター 高橋匡太氏 (たかはしきょうた)(美術家)

1970年生まれ。京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。映像と光による空間性の高いアートワークを制作。アートプロジェクト、パブリックプロジェクション、インスタレーション、ライブパフォーマンスと活動の場は幅広い。京都・二条城、十和田市現代美術館など大規模な建築物へのライティングワークでは、ダイナミックで造形的な映像と光の作品を創り出している。
1993年京都市立芸術大学作品展 京都市長賞、1995年キリンコンテンポラリーアワード ’95 最優秀作品賞、2005年京都府美術工芸新鋭選抜展2005 最優秀賞、五島記念文化賞美術新人賞、グッドデザインアワード2005(環境デザイン部門)、2008年京都府文化賞 奨励賞、2009年度京都市芸術新人賞などを受賞。
>高橋匡太氏オフィシャルウェブサイトはこちら

脚本・演出家 小林香氏 (こばやしかおり)(ショウクリエイター)

1977年京都市生まれ。同志社高等学校・大学卒業。18歳で京都フィロムジカ管弦楽団を設立し、初代団長に就任。日本で最も若い市民オーケストラとして関西で注目を浴び、その功績が認められ、奨学金を受けて、1997年、ニューヨーク・フィルハーモニックにインターン留学する。演出・振付家謝珠栄の演出助手を務めた後、2002年、東宝株式会社に移籍。2004年、最年少26歳で女性初のプロデューサー契約を交わし、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」「マリーアントワネット」といった大型ミュージカルの創作に携わる。また、2003年よりショウの演出・構成、作詞家としてのキャリアをスタート。2009年7月末に東宝株式会社演劇部を退職し、今後はSHOW CREATORと肩書きを改め、自身の世界観をSHOWという形で発信していく。
>小林香氏オフィシャルウェブサイトはこちら

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