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第26回国民文化祭・京都2011 こころを整える~文化発心

開催期間 : 2011年10月29日(土)~11月6日(日)

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よくあるご質問

「国民文化祭」ってなに?

「国民文化祭」とは、昭和61年に第1回大会が東京都で開催され、それ以降、毎年全国各県を巡回して行われている「国民の文化の祭典」です。
平成22年度は岡山県で「第25回国民文化祭・おかやま2010」が開催されました。

「国民文化祭」は、皆さんが日ごろ行っている様々な文化・芸術活動を全国的な規模で発表し、それらを鑑賞する場となるもので、全国から多くの「文化」や「人」が集まり、交流し、いろいろなものに出会える「国内最大の文化イベント」です。

出演するもよし。
作品を応募するもよし。
鑑賞して文化に浸るもよし。

国民文化祭には、たくさんの楽しみ方が詰まっています。

「国民文化祭」の「文化」ってどのような内容ですか?
  • 文芸(短歌、俳句、川柳など)
  • 音楽(吹奏楽、民謡、合唱、オーケストラ、マーチングバンド、室内楽など)
  • 演劇(現代劇、人形劇など)
  • 美術(洋画、日本画、彫刻、陶芸、工芸、書、写真など)
  • 舞踊(バレエ・モダンダンス、ジャズダンスなど)
  • 伝統文化(吟詠剣詩舞道、邦楽、民謡・民舞、民俗芸能、能楽、日本舞踊など)
  • 生活文化(茶道、華道、香道、将棋、囲碁など)

その他にも、映像、まんが、ファッション、食など、芸術性の高いものから日常生活の中の身近なもの、歴史と風土に培われた伝統的なものまで、みんな国民文化祭の対象です。

全国からどのくらいの人が集まるの?

この国民文化祭には府外はもとより、海外からも大勢の参加者や観客が訪れます。
平成22年度に開催された「第25回国民文化祭・おかやま2010」では、岡山県内27市町村において68の事業が行われ、1,706の出演団体、28,305人の出演者、約187万人の観客が会場を訪れました。

(参考)過去5年間の開催県の出演者・観客数等
開催年度・開催県名 出演者数(県外/県内/海外) 観客数
平成22年度・岡山県 28,305人(9,834)(18,370)(101) 約187万人
平成21年度・静岡県 43,729人(30,495)(13,099)(135) 約215万人
平成20年度・茨城県 41,461人(29,757)(11,656)(48) 約118万人
平成19年度・徳島県 30,524人(18,819)(11,578)(127) 約77万人
平成18年度・山口県 47,450人(34,205)(12,627)(618) 約145万人
京都府の国民文化祭のテーマは?

「こころを整える 文化発心」

「日本には、日々折り目正しくあろうとして育んできた大切な伝統があり、深い精神性が込められた文化があります。また、様々な交流の中で創造性あふれる豊かな文化を生み出してきた気概があります。
そのような日本人の「こころ」が、隅々まで息づくここ京都で、日本文化の良さを改めて見つめ直す中から、来るべき時代を生き抜いていく知恵と新たなライフスタイルを創造していこうとの気持ちを込め、「こころを整える 文化発心(ほっしん)」をテーマとしました。」(「第26回国民文化祭・京都2011」基本構想案より)

京都府の国民文化祭の会期と日数は?

主催事業
平成23年(西暦2011年)10月29日(土曜)~11月6日(日曜)までの9日間
※主催事業とは、国、府、開催市町村などが主催者として行う事業のこと

協賛事業
平成23年(西暦2011年)4月1日(金曜)~11月30日(水曜)までの8ヶ月間
※協賛事業とは、国民文化祭の趣旨に賛同し,その目的に沿った自治体,文化団体及び企業等が行う文化事業のこと

開催地
広く府内各地で開催します。
会場については、参加者の発表に際して、多くの人々が鑑賞し、交流できるよう考慮するとともに、地域の文化資源、文化団体、会場施設、宿泊施設、交通アクセス等を総合的に検討し決定します。

平成23年度の開催に向けて、京都府ではどんな準備をしているの?

年度ごとの開催準備スケジュールの概要は下の表のとおりです。

平成20年度
  • 京都府実行委員会、企画委員会、専門委員会等の設置
  • 実施計画大綱(各事業の開催日、開催会場等の決定)(案)の策定
  • マスコットキャラクターの選定
平成21年度
  • 市町村実行委員会の設置
  • 事業別実施計画(事業内容の決定)(案)の策定
  • 出演団体の検討
平成22年度
  • 開催要綱、募集要項の作成・配布
  • プレ国民文化祭の開催
  • 全国広報キャンペーンの実施
  • 各都道府県に出演団体の推薦依頼
平成23年度
  • 出演団体の決定
  • 協賛事業の実施
  • 「第26回国民文化祭・京都2011」の開催
  • 実施報告書、公式記録の作成
「国民文化祭」には誰でも参加できるの?

出演するもよし。
作品を応募するもよし。
鑑賞して文化に浸るもよし。

「国民文化祭」には、誰もがいろいろな形で参加できます。

観客としてはもちろんのこと、発表者や出演者として、あるいはボランティアとして、さらには、具体的なアイデアや事業などの提案や企画運営の立場としても出番があります。

府民のみなさんが支える文化の祭典、そして、府民のみなさん一人一人が主役となる国民文化祭の開催を目指して、ぜひご意見・ご要望をお聞かせください。

  • 国民文化祭とは
  • 愛称ロゴマーク
  • 京都国文祭記念歌
  • プロデューサー
  • 出演団体紹介
  • これまでの経過
  • よくあるご質問
  • 実行委員会名簿

ピックアップ

  • 国民文化祭・京都2011 主催事業
  • 京都文化年イベント絵巻 募集中
  • “こころ”のメッセージ
  • 体感!国文祭 1111人のピアニスト
  • メッセージソング 「微笑みの空(ほほえみのそら)」
  • 国民文化祭・京都2011 公式ガイドブック
  • まゆまろチャンネル
  • リレーシンポジウム「こころを整える」
  • スタッフブログ
  • まゆまろチャレンジ事業紹介

国民文化祭・京都2011 モバイルサイト

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第26回国民文化祭京都府実行委員会事務局(京都府国民文化祭推進局
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 (京都府庁) / TEL:075-414-4225 / FAX:075-414-5137
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