
「国民文化祭」とは、昭和61年に第1回大会が東京都で開催され、それ以降、毎年全国各県を巡回して行われている「国民の文化の祭典」です。
平成21年度は静岡県で「第24回国民文化祭・しずおか2009」が開催されます。
「国民文化祭」は、皆さんが日ごろ行っている様々な文化・芸術活動を全国的な規模で発表し、それらを鑑賞する場となるもので、全国から多くの「文化」や「人」が集まり、交流し、いろいろなものに出会える「国内最大の文化イベント」です。
出演するもよし。
作品を応募するもよし。
鑑賞して文化に浸るもよし。
国民文化祭には、たくさんの楽しみ方が詰まっています。
その他にも、映像、まんが、ファッション、食など、芸術性の高いものから日常生活の中の身近なもの、歴史と風土に培われた伝統的なものまで、みんな国民文化祭の対象です。
この国民文化祭には府外はもとより、海外からも大勢の参加者や観客が訪れます。
平成19年度に行なわれた「第22回国民文化祭・とくしま2007」では、徳島県内24市町村において89に事業が行われ、2,871の出演団体、41,647人の出演者、約120万人の観客が会場を訪れました。
| 開催年度・開催県名 | 出演者数(県外/県内) | 観客数 |
|---|---|---|
| 平成19年度・徳島県 | 41,647(11,582/30,065)人 | 1,181,572人 |
| 平成18年度・山口県 | 47,450(13,245/34,205)人 | 1,454,480人 |
| 平成17年度・福井県 | 30,842( 9,907/20,935)人 | 785,863人 |
| 平成16年度・福岡県 | 41,106(11,795/29,311)人 | 3,452,904人 |
| 平成15年度・山形県 | 34,125( 9,581/24,544)人 | 1,082,378人 |
「こころを整える 文化発心」
「日本には、日々折り目正しくあろうとして育んできた大切な伝統があり、深い精神性が込められた文化があります。また、様々な交流の中で創造性あふれる豊かな文化を生み出してきた気概があります。
そのような日本人の「こころ」が、隅々まで息づくここ京都で、日本文化の良さを改めて見つめ直す中から、来るべき時代を生き抜いていく知恵と新たなライフスタイルを創造していこうとの気持ちを込め、「こころを整える 文化発心(ほっしん)」をテーマとしました。」(「第26回国民文化祭・京都2011」基本構想案より)
主催事業
平成23年(西暦2011年)10月29日(土曜)~11月6日(日曜)までの9日間
※主催事業とは、国、府、開催市町村などが主催者として行う事業のこと
協賛事業
平成23年(西暦2011年)4月1日(金曜)~11月30日(水曜)までの8ヶ月間
※協賛事業とは、国民文化祭の趣旨に賛同し,その目的に沿った自治体,文化団体及び企業等が行う文化事業のこと
開催地
広く府内各地で開催します。
会場については、参加者の発表に際して、多くの人々が鑑賞し、交流できるよう考慮するとともに、地域の文化資源、文化団体、会場施設、宿泊施設、交通アクセス等を総合的に検討し決定します。
年度ごとの開催準備スケジュールの概要は下の表のとおりです。
| 平成20年度 |
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|---|---|
| 平成21年度 |
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| 平成22年度 |
|
| 平成23年度 |
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平成20年度は、京都府実行委員会を設置し、いつ、どこで、どんな事業を開催するのか(開催市町村、会場、開催日、事業概要等)の具体的な内容を盛り込んだ「実施計画大綱(案)」を策定します。
この実施計画大綱(案)は、府内各市町村や文化団体等の開催意向を調査、ヒアリング、意見交換などをもとに検討し、策定していきます。
また、「京都ならでは公募事業」の開催に向けて、幅広い府民の皆様からのご協力をいただきながら、開催気運の醸成に取り組んでいきます。
出演するもよし。
作品を応募するもよし。
鑑賞して文化に浸るもよし。
「国民文化祭」には、誰もがいろいろな形で参加できます。
観客としてはもちろんのこと、発表者や出演者として、あるいはボランティアとして、さらには、具体的なアイデアや事業などの提案や企画運営の立場としても出番があります。
府民のみなさんが支える文化の祭典、そして、府民のみなさん一人一人が主役となる国民文化祭の開催を目指して、ぜひご意見・ご要望をお聞かせください。
第26回国民文化祭京都府実行委員会事務局(京都府国民文化祭準備課)
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 (京都府庁旧本館1F) / TEL:075-414-4225 / FAX:075-414-5137
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