




ふるさとと仲間を思いやるこころ
今日の東日本大震災で東北の方々がなんとかして自分の地元(ふるさと)をたて直そうと仲間を気づかいながら頑張る姿に心をうたれたから。
府立菟道高等学校 1年 松下由依さん 京都府
人は奪い合えば足りないが、分け合うと余る
今年に起きた大地震関連の人々が助け合っているニュースを見て感動し、こう思った。
府立京都すばる高等学校 2年 戸沢昭弥さん 京都府
ほんわか ほんのり ほっこり
私の処世術です。日本の世間もこう、ありたいものです。
藤原隆哉さん 京都府
“おすそわけ”のこころ(気持ち)
自分のもっている力(余剰のもの、利益を含む)を、まわりの人に還元する、助け合いの心だと思うから。
隣、近所での“おすそわけ”、今はあまり見かけなくなりました。
平石俊郎さん 大阪府
ゆずり合いの精神や人を思いやれるこころ
今年3月に起きた、東日本大震災で、世界各国の方々が支援をしてくださり、世界と新たな和を結ぶことができたのではないかと思います。
私達若い世代はこの和を結ぶ事の大切さを未来に伝えていきたいと思いました。
府立洛東高等学校 3年 佐々茜さん 京都府
