| 概要 | 大山崎町は、天下分け目の代名詞「天王山」がある町です。山崎合戦で勝利した豊臣秀吉は、この地を城下町として、武将や茶人たちを呼び寄せ、ともに茶会を楽しみました。そして、町の繁栄は、かつて荏胡麻油で財をなした大山崎の人々が支えていたのです。有名な千利休の茶室「待庵」がこの地に残ることも、こうした深い地域の歴史があるからです。
利休が育んだ侘茶は、ときの戦国武将たちにも一服の安らぎを与えたかもしれません。大山崎町は、地元の油売りが育んだ灯明のもと、戦国の世に生まれた心の安らぎと、もてなしを追求します。 |
|---|---|
| 内容 | 【大茶会】 戦国時代の武将の妻や茶人が亭主となる茶会や、様々なジャンルのアーティストたちがプロデュースする茶会を開催
【灯明アート】 荏胡麻油ゆかりの離宮八幡宮で、京都造形芸術大学の生徒たちによる灯明アートフェスティバルを開催
|
| ジャンル | 《 誰もが主人公の「京都ならでは事業」「広域事業」 》 |
| 日時/期間 | 【大茶会】 平成23年11月5日(土) 10:00 ~ 16:00 〔宵茶会 18:00 ~ 20:00〕 平成23年11月6日(日) 10:00 ~ 16:00 【灯明アート】 平成23年11月3日(木)、4日(金)、5(土) 17:00 ~ 20:00 |
| 会場 | 【大茶会】 メイン会場:大山崎ふるさとセンター(大山崎町歴史資料館)、離宮八幡宮、宝積寺、アサヒビール大山崎山荘美術館 【灯明アート】 離宮八幡宮 |
| 主催者 | 文化庁 京都府 京都府教育委員会 大山崎町 大山崎町教育委員会 第26回国民文化祭京都府実行委員会 第26回国民文化祭大山崎町実行委員会 |
| 問い合わせ先 | 第26回国民文化祭大山崎町実行委員会事務局 (大山崎町総務部総務課・教育委員会生涯学習課内) 〒618-8501 大山崎町字円明寺小字夏目3番地 TEL 075-956-2101(代) FAX 075-957-1101 E-mail kokubunsai@town.oyamazaki.lg.jp |