第26回国民文化祭・京都2011 スタッフブログ

国民文化祭・京都2011は2011年10月29日(土)~11月6日(日) に開催しました

ただ今『京の七夕』イベント【8月15日(月)まで】が鴨川会場(鴨川沿い御池~四条)と、堀川会場(堀川遊歩道の二条城横~一条戻り橋)で行われていますが、先日まゆまろが国文祭PRと鴨川の涼を取りに鴨川会場まで行って来ました
鴨川沿いに設けられた国民文化祭・京都2011ブースでスタッフが来場者の皆様にまゆまろ団扇を配布している頃、まゆまろは京都府知事、京都市長らとともに舞台に上がり国文祭を一生懸命にPRしていました
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また、同時に国文祭ブースでは、携帯ストラップやまゆまろモチーフのQPストラップなどまゆまろグッズ販売が行われました
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夜になると鴨川沿いには涼しい風が吹いて来ましたが、お子様や浴衣をお召しになった方と一緒に写真撮影など涼を取る暇なくこの日のまゆまろは大忙しでした
 でもそれだけ多くの方々にお声をかけて頂ける様になって来た事をまゆまろとともにスタッフも嬉しく思います
これからも街中、イベント会場などでまゆまろを見かけたら『まゆまろ~』と呼んであげて下さいね

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皆様は京焼き・清水焼をご存じですか?
安土桃山時代末期ごろより本格的に始まり、江戸時代にはさらに京都らしい優美な色絵が描かれるようになりその伝統は今日まで受け継がれ、現在も更なる発展を続けています。

そしてこの度、なんとその京焼き・清水焼でまゆまろが誕生しました!
こちらの『京焼き・清水焼 まゆまろ』は京都府立陶工高等技術専門校の方々の手により作られたもので、全7体ある陶器のまゆまろは、全て異なる羽織を着ているんです。
それはそれはとってもとってもキレイな羽織を着ていてその柄には思わずうっとりです

是非皆様にも、この『京焼き・清水焼 まゆまろ』を直接目にしていただきたいと思っていたら
なんとなんと、本日より大丸京都店地下 「京都国文祭PRショーウィンド」 にて陶器製『まゆまろ』がお目見えです

そして、本日は誰よりもはやく、ショーウィンドにまゆまろ設置の現場にお伺いしました。
どきどき

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 ショーウィンドには4体のまゆまろが並びました。
近くで見ると陶器独特のつるつるした表面や、1体1体の着物の紅葉やお花の柄、紺色や
朱色の色合いも本当に素敵で見入ってしまいました。

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作られたかたがたも設置に来られていて、お話することができましたよ。

図案、形成、焼き、絵付け、釉薬など、何人もの人が何工程も経て、1つの作品が作られるのですが
はじめに作られた「陶器まゆまろ」は、作っている作業の中でこわれてしまったそうです。
そんな試行錯誤の中、皆さんにお目にかかれる「陶器まゆまろ」は
身体が別々に作られてから1つの形になったというのも驚きです。
絵付けでも、目を描くのが大変だったそうで、目を描いてもらい命を吹き込んでもらったまゆまろは
キラキラ輝いていました

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なにより、「陶器まゆまろ」を作ってくださり、大切に運んで来て下さった京都府立陶工高等技術専門校の方々の目もキラキラ輝いていて、その手から「陶器まゆまろ」が生まれたことにも納得でした。
人が人のこころを動かす、こころのつながり、感動する、想いやる、気持ちを形にするのは難しいけれど、「陶器まゆまろ」を通してなんだかとってもとっても優しい気持ちになりました

 

国民文化祭・京都2011も癒しのこころ、こころのつながりを大切に開催していきたいと思っています。


 

 

 

 

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こんにちは

スタッフの本ちゃんです

国民文化祭開催まであと82日となりました。
総合フェスティバルの観覧者募集や「こころのメッセージ」の募集などがあったり、

スタッフ・まゆまろ共々、今まで以上にバタバタしております



そんな中、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
まゆまろチャリティーTシャツ・ポロシャツが販売されることになりました




期間限定ですが、一般販売も始まりましたので、ご紹介させていただきました興味を持たれている方や、欲しい!という方は、ぜひぜひGetしてくださいまし


ご購入・お問い合せなどの詳細は、販売してくださっている株式会社平岩

実物が手元にないので、Tシャツはイメージ図、ポロシャツは実際のものです。
少しでもイメーが出来れば・・・ということで、参考までに添付しました!

                                                  
     
 
   ↑まゆまろチャリティーTシャツ          ↑まゆまろチャリティーポロシャツ      
 


今までは、国民文化祭スタッフ・関係者のみの販売だったのですが、ありがたいことに、
皆様のお問い合せが殺到しまして・・・(ちょっとおおげさかも)

購入など、詳しいお問い合せは、株式会社平岩

 

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日に日に京都国文祭の開催が近づいてまいりましたが、みなさまいかがお過ごしですか?
国文祭の開幕が近づくにつれて、国文祭実行委員会事務局にも皆様方からの質問が多数寄せられるようになってまいりました。
これも皆様の国民文化祭・京都2011への大きな期待の現れかと思っております

そこで皆様により国民文化祭・京都2011楽しんで頂けるよう今後耳より情報や、よくあるご質問にお答えして行きたいと思います。

まず第1弾と致しまして・・・
京都駅発着日帰りバスツアー『ほんまもん体験ツアー』をご紹介
こちらのバスツアーは10月29日(土)~11月6日(日)の国文祭期間中の期間限定の特別バスツアーで、お選び頂けるコースはなんとA~Wコースの全23コース
府内各地で開催されるイベントへのご参加・ご見学はもちろん、現地での自由散策などの時間もございます(まゆまろのバスへの同乗はございません)
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            (写真:昨年のプレイベントの模様)

【参加旅行代金】 おひとり様1,000円
         (昼食・観光代別途必要。コースにより異なります。)
         (コース、発着時間は変更になる場合がございます。)
【集合・解散】  JR京都駅前発着
【お問い合わせ】 国民文化祭京都トラベルセンター『まゆまろツアー係』まで
         075-221-7408(平日9:30~18:00 土日祝は休み)
【その他】    各コースの日時・詳細はこちら→ほんまもん体験ツアー  

ぜひ皆様のご参加お待ちいたしております
 

 

 

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先日、2011年7月29日(金)~8月1日(月)までの4日間、けいはんなプラザ(精華町)にて

体感!国文祭 けいはんな学研都市スペシャル
『科学と宇宙の出会い』
~特別展示「はやぶさ生還、あの星空の向こうに奇跡が起こる」~
が開催されました。

7月29日(金)の10:00のオープニングセレモニーには、まゆまろとともに科学の子
鉄腕アトムも遊びに来てさらに会場を盛り上げてくれました。
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さてこちらの会場では、皆様に宇宙を間近に見て触れて、体験して頂く事をテーマに
コズミックカレッジと題しまして、JAXA宇宙教育センターとタイアップし親子で楽しむ
科学実験教室や船外宇宙服の中に入っての記念撮影、ロボット操縦体験ができる
ロボットショー、さらにさらに宇宙空間の時代を行き来する京都大学4次元シアター、
鉄腕アトムの科学クイズ、京都府立嵯峨野高校生による「はやぶさ」ワークショップなどなど。
大変盛りだくさんのイベントでございました。
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(宇宙服に入って記念撮影)(嵯峨野高校によるはやぶさワークショップ)
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(コズミックカレッジの様子)(自動翻訳と多感覚インタラクションシステム)

地元関西文化学術研究都市の研究機関からも、話した日本語が瞬時に
英語や韓国語、中国語などに翻訳される多言語音声自動翻訳装置や
人とコミュニケーションができるロボビーmR2などが体験できました。

もちろん国民文化祭・京都2011のPR隊長まゆまろも毎日皆様とふれあい
握手や記念撮影、皆様と一緒に宇宙についてのお勉強もさせて頂きました。

また2日目の7月30日(土)にはJAXAシンポジウムin2011も同時開催され
トークゲストに安部正真先生(JXA宇宙科学研究所 固体惑星科学研究系
准教授理学博士)・若田光一さん(JAXA有人宇宙技術部 宇宙飛行士)も
来場されました。
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(開場1時間前からこの行列)
さらに3日目7月31日(日)にもあの小惑星探査機はやぶさのプロジェクトマネージャー
川口淳一郎先生の基調講演も行われ、参加された皆様は宇宙での長期体験談や
はやぶさの苦労話などに大変興味深く皆様が耳を傾けておられました
JAXAについてはコチラ → (独)宇宙航空研究開発機構

また、会場には小惑星探査機の模型や、NASAやロシアの宇宙服なども展示され
大人も子供も展示物を見る目が大変キラキラと輝いているのが大変印象的でした
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(会場には小惑星いとかわやハヤブサなどの模型展示が多数)

ガガーリンの人類初の宇宙飛行から50年・・・。近いうちに新婚旅行や家族旅行、
夏休みに宇宙へ・・・そんな時代が来るかもしれませんね

 

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