2009.07.13
みなさんと創る「京都ならではの国民文化祭」を考える契機とするため、昨年、多くの方々からご提案いただきました「京都ならでは事業」の中から、すでに具体化している事例紹介を下記のとおり実施します。「国民文化祭で何ができるの?」という方から、「自分も参加したい!」という方まで、ぜひご来場ください。
平成21年7月25日(土曜) 10時30分から12時まで
ハイアットリージェンシー京都「ガーデンルーム」(京都市東山区)
※当日は、環境、文化、伝統について考える「京都流議定書」が開催されています。
コーディネーター:畑 正高(はた まさたか)氏
(府実行委員会企画運営委員・京都府教育委員会委員)
アドバイザー:上村 多恵子(うえむら たえこ)氏
(府実行委員会京都ならでは事業専門委員・社団法人京都経済同友会常任幹事)
朗読ユニットメザミ
地域の伝説・民話の朗読を通じて地域間の交流を図る企画
(京丹後市に伝わる羽衣伝説の1つ、絵本「さんねもと天女」の読み語り等を紹介)
京都府連句協会
国文祭を契機に愛好者の増加や連句の振興を目指したプレ事業を企画
(連句について紹介)
コーディネーター、アドバイザーを中心に、事例発表者や学生など会場参加者も含めた意見交流会により、国民文化祭への参画手法やアイデアを深める。
申込不要・入場無料
第26回国民文化祭京都府実行委員会事務局(京都府国民文化祭推進局)
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 (京都府庁) / TEL:075-414-4225 / FAX:075-414-5137
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