2010.09.24
第26回国民文化祭・京都2011(京都国文祭)の1年前にあたり、リレーシンポジウムやミニコンサートなど、京都国文祭の魅力を発信する「1年前フェスティバル」を次のとおり開催します。
第1部は事前申込み制で、定員に達しましたので受付を終了しました。第2部は、当日先着順です。
平成22年10月31日(日曜日) 京都会館(京都市左京区)
京都国文祭の基本構想起草委員長の鷲田清一さんと一緒に、京都国文祭のテーマである「こころを整える~文化発心(ほっしん)」を考えるリレーシンポジウムのほか、総合開・閉会式音楽プロデューサーである東儀秀樹さんによるミニコンサートなどを行います。
また、府内の全市町村を会場に開催する京都国文祭の魅力を紹介するほか、京都国文祭の「賛歌」である『空』(混声合唱曲)を発表します。
・オープニング
・東儀秀樹(総合開・閉会式音楽プロデューサー・雅楽師)ミニコンサート
・リレーシンポジウム「こころを整える~文化の基本形って何だ?」
基調講演:鷲田清一(京都国文祭基本構想起草委員長・大阪大学総長)
パネルディスカッション:
鷲田清一、
東儀秀樹、
ジェフ・バーグランド(京都外国語大学教授)、
小暮宣雄(京都橘大学教授)、
小林香(総合開・閉会式演出・脚本・ショウクリエーター)
・京都国文祭「賛歌」 『空~幾千年の時を経て』発表
入場無料。事前申込み制。定員1,500名(先着順)。締切10月15日(金曜日)(必着)
郵便番号、住所、電話番号(FAX番号)、希望者全員(2名まで)の氏名を明記のうえ、「京都府総合窓口」へ電話、FAX、はがきにてお申し込みください。
10月中旬頃に入場券をお送りします。
・電話:075-411-5000
・FAX:075-411-5001
・はがき:〒602-8570(住所不要)
411-5000@pref.kyoto.lg.jpに、次の内容を明記してお送りください。
10月中旬頃に入場券をお送りします。
郵便番号、住所、電話番号(FAX番号)、希望者全員(2名まで)の氏名
京都国文祭を応援いただいているプロの皆さんのライブステージを通じて、京都国文祭の魅力を紹介します。
松井誠、シカゴ・プードル、和紗
入場無料。当日先着順900名(事前申込み不要)